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塩分の取り過ぎに注意

成人が必要な1日の塩分量

男女別、一日の塩分摂取量目安は男性の場合は8.0g、女性の場合は7.0g未満に設定されています。しかし日本においては、この目安をはるかにオーバーしてしまっているのが現状です。

ちなみに高血圧改善を意識するのであれば、男女ともに6g未満に抑えるのが望ましいとされています。塩分取り過ぎが体に与える影響で最も大きいのが高血圧発症のリスクが高まると言うものです。

塩分の取り過ぎが与える影響

塩分を摂りすぎると喉が渇きます。
するとそれを癒すために水分を多く摂るようになります。その結果、血液量が増加して血管にかかる圧力が高くなりやすくなると言うのがその理由です。また血中の塩分濃度が濃くなること、水分量が増えることにより、それらを調節する役割を果たしている腎臓にも負担がかかりやすくなります。

腎臓からは血圧を安定させるホルモンが分泌されているため、腎臓に対する負担増加が、そのホルモン分泌にも影響を及ぼし高血圧になりやすくなると言うのも原因のひとつです。

そして高血圧は、動脈硬化や糖尿病などの疾患とも関係が深い状態です。ですからこうした病気も、塩分取り過ぎが体に与える影響のひとつに含まれると言うことができます。

食品に含まれる塩分目安

どの食品にどれくらいの塩分が含まれてるかは、意識しないとなかなかわからないものです。参考程度までに数値を挙げてみると、食パン1枚の塩分量は、だいたい8枚切りで0.6g、4枚切りの場合は1.1g程度だとされています。1枚食べるだけで1日の10分の1の量を摂取してしまいます。

また塩サバ定食の塩分量の場合は、大手外食店で出されているご飯、味噌汁、お新香、豆腐がセットになったものを例に出してみると、3.3gの塩分が含まれています。
そしてラーメンの塩分ですが、これは商品により異なりますが、だいたい6g前後、多い物だと10gの塩分が含まれていることもあります。特にスープに多く含まれているの要注意です。

摂取しすぎたときの対策

塩分取り過ぎた時の対策としては、まずはそれ以降の食事で、塩分の摂取量を控えるように努めることが挙げられます。またカリウムが含まれた食品を、水分と一緒に摂取すると尿量が増え、塩分の排出も期待できます。無塩タイプのトマトジュースやアボカド、ホウレンソウなどがおすすめです。

※上記の情報は2ちゃんねるや、まとめサイト、ベストケンコーの特集ページ等を参考に記載している記事もあります。あくまでご参考コンテンツとしてお読みください。

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